ザオラルメール・ザオラルLINEで何を送って良いか、悩んだ末におふざけやネタ系を送る人っていませんか?
また、そんなつもりもないのに面白いやり取りになってザオラルが成功していることもあります。
今回は、面白い成功した例と失敗した例についてみていきましょう。
本当にあった面白いザオラル成功例
おふざけやネタであっても、実は成功した例はあるんです。
そこで、本当にあった面白いザオラル成功例を紹介していきます!
デニーズ

「覚えてますか!?」とシンプルなザオラルLINEが来たのに対して、一応返事が来ているのでザオった側としては成功例です。
でも、「久しぶり」と返したと思ったら1分後には「会ったことありましたっけ?」と送っています。
誰かわからないけどとりあえず反射で返信してしまったのでしょうね。
もしくは、いろんな人とやり取りをしていて連絡が来たらとりあえず返信をしているのかもしれません。
こういった、ある意味ノリのいい相手に対して、ザオラルLINEの内容は何でもいいのかもしれません。
いまはツイートが削除されてるのですが、内容はこうでした。
1年3ヶ月ぶりのザオラル。
当然誰か覚えてません…会ったことあるかも覚えてません…デニーズに行ったことないかもしれません…
ということなので、おそらくこの人とはデニーズに行ってないのではないでしょうか
このあとのザオった側の返信は不明なので、デニーズについての真実は謎に包まれています。
だるまさんがころんだ

ザオラルメール・ザオラルLINEにふざけて返す例です。
適当に返信しているようですが、めんどくさいと感じたザオラルメール・ザオラルLINEを流すのには良い返信ですよね。
この後は「誘われても飲みには行かないがメンバーや写真の確認をしたかった」ようなので、上手なかわしですね。
面白さと流すを兼ね備えている返信方法ではないでしょうか。
アナと雪の女王

これがきて嫌な気持ちになる人は少ないんじゃないでしょうか?
完全にネタとわかっているので、相手も適当に返そうという気持ちにもなります。
ご無沙汰な女性に対して、「アナ雪」の名曲をチョイスするのも、真剣すぎずにツッコみやすくていいですよね。
ザオラルで突然「会いたい」とか言われるとダルいですが、はるかに飛び越えて「結婚してくれ」なので、100%冗談って伝わります。
個人的には面白いのもあるけど、ザオラルLINEの内容として秀逸だと思いました。
こういう最近流行りの歌詞ドッキリみたいなの、ユーモアあっていいですね。
ちなみに、「歌詞ドッキリ」ってご存じですか?
歌詞をLINEで1行ずつ送って相手に気持ちを伝えることで、TikTokなどでもよく見かけます!
こういう「気づく人は気づく」みたいな仕掛けは、結構使えるのではないでしょうか。
気づいてしまった相手は、ノるしかないので成功もしやすいでしょう。
知っている歌であれば返しやすいですし、なんだろうと思っても歌に気づけば楽しいですよね。
ただし、この歌詞ドッキリを知らない相手にやってしまうと
「は?キモ」
と返信が来ないとも限りません。
その点は注意をしてください。
本当にあった面白いザオラル失敗
成功例があるということは、失敗例もあります。
ザオラルメール・ザオラルLINEの面白い失敗集を紹介していきます。
送るときの参考にして、送らないように心に留めておきましょう。
クズLINE!?

とてもストレートですが、これはストレートに伝えるべき部分を完全に間違えています。
こんなLINEが送られてきたら、女性はほぼ返信をくれませんし、即ブロックの対象です。
第三者が送っているのを見るのは面白いですが、自分が送るときは気をつけましょう!
女性側からすると「キモ」「ふざけんな!」ともちろん思ってしまいます。
嫌われたいのであれば送ってみては?
お世話とは?

この例は、見てもわかる通り一方的にLINEを送り続けています。
1年間ザオラルメール・ザオラルLINEが返ってきていないのに、一体2018年はなにをお世話してもらったのでしょうか。
ザオられた側が返信をくれていないということは、
・記憶にない男
・もう会いたくないし連絡も取りたくない男
ということです。
とりあえず返信が来ることにかけて送っているのでしょう。
もしかしたら別の女性と間違えている可能性もありますが、毎年送り続ける精神は見事です。
(女性からすれば迷惑でブロックしているかもしれませんが)
でももしこれで、ザオラルが成功したらラッキーですよね!
年末年始のザオラルメール ・ザオラルLINEはおすすめタイミングではあるので、もし不屈の精神をお持ちであれば同じ状況の方へ毎年チャレンジしても良いかもしれません。
おわりに
いかがでしたか?
今回は、ネタ系のザオラルメール・ザオラルLINEについて紹介しました。
本人は真面目かもしれませんが、第三者からみればどれも面白いものではなかったでしょうか。
こうならないために、おふざけやネタ系は相手を見極めて送っていきましょう!
